まったりしてないゲーム録

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あえかなる世界の終わりにレビュー

あえかなる世界の終わりに


評価
グラフィック 84点文句無しの良い出来かな?w
原画を書くのは[のり太]このメーカーの顔ですねw
少々癖のある絵ですが私としては好感もてる絵です。処女作の時この絵師は知っていましたが、いかんせん昔の作品は微妙だったので、今回久しぶりにここの作品に手を出すことに・・・w
処女作の時から根本的にあまり変わっていませんが、まあ最初からレベルが高かったので問題なしw
絵はマスコット絵が有名かなぁ、この猫とも言えないような謎の動物・・・w
相変わらず男キャラのビジュアルがカッコイイですな・・・w

音楽(BGM・主題歌およびED) 88点かなぁ?
まずBGM、この辺に問題は特になし個人的に戦闘曲とかもうちょい追加して欲しいなぁって程度、それ以外は、無難に良く出来ているのではないかと思う。

問題があるとすれば、一部の音楽に多少のざらつきがあるくらいだろう、まあ私も集中して聞くというわけではないが、まともに聞いていればどこにザラつきがあるか結構わかる。

まあ音楽とかいちいち気にしないで雰囲気だけ楽しんでいる人ならあまり気にするような事ではないので、大丈夫なのでは?よい部分をいえばミステリーなどでよく使われそうな大人の雰囲気を出す渋い感じの曲もある。このタイプの曲はあまり、聴かないので中々新鮮だw

ジャズの類になるんだっけかな?意外と、場の雰囲気に合う曲ならこの類の音楽も好感が持てるw
他にも戦闘音楽、緊迫状態の曲・学校生活および日常曲、など様々だが、やはり戦闘音楽はもう少し増やして欲しかったかな?

テーマ曲について
それぞれのテーマ曲について語りたいと思う。まず、リップル。リップルはやはりOS娘というかNAIPか?のキャラとしてよくあった雰囲気では無いだろうか、メインの背後に電子音的な音を音楽にしたような感じがあり、持ち前の明るい性格をよく表しているから、とてもリップルによく合う音楽だと思う。

次に柚子テーマ曲、一言で言うなら落ち着いた感じ、日常の穏やかな雰囲気を思わせる感じの曲である、幼馴染の彼女らしい曲じゃあないかと思う。長年主人公に世話と、CQショットからの日常に戻すための感じの曲と言っても良いだろう。

次にナギのテーマ、ライバルでありながらも、態々一言何かを言うために主人公に近づいたりと、憎めないような感じの性格を表してるような音楽、また序盤ではどう言う存在か知らないため、若干の不思議音楽が混じっている様な、もしくは「近づくな」オーラを出すような音楽と言っても良いだろう・・・w

次にひまわりのテーマ、・・・・・・いや、まあなんと言いますかギャップがある曲だなぁーと(爆)絶対[おっさん]と両立してねぇ?とか思わせる曲、まあ、あの見た目から恐ろしいほどの情報を熟知および博識にも程があるくらいの知識、記憶力、更には[写真記憶]と言う世界でも少数しかいないとされる特技の持ち主、写真記憶・・・羨ましいな・・・w
まあでも、あの性格、見た目との大きいギャップ等等を考えるとこの音楽は凄いほどマッチしてるんだなぁと思わせるような曲で[自由奔放]と言う言葉や[面倒くさい]って言葉が非常に似合う曲でもある、またテーマに名前を付けるとしたら、「束縛の無い怠慢した空間」、やる気のないニートみたいな感じ(爆)

主題歌・ED曲などについて
まず、主題歌、作品に良くあった雰囲気じゃないかと思う。
作品名のように日常から非日常への変革を表しているんだと思う、まあ、個人的な味方なので間違ってそうだが・・・w
EDは、榊原ゆいの挿入歌バージョンとYURIAのエンディングバージョンがある。個人的に榊原ゆいの挿入歌バージョンの方が好きだ。
また、別CDには挿入歌のフルバージョンが入っており、ゆいにゃんの歌好きの私にとったらキタ━━(゚∀゚)━━ヨ(爆って感じです。
主題歌のムービーにヨダバージョンが入っており、改造されたムービーに吹きそうになったりとオマケのCDはいい感じですw

シナリオ 65点一本のシナリオとしての作品なら良しって感じ?
ストーリー、展開は、ちょっと急な感じもしなくも無いが問題は特に無しかな?
雰囲気も悪くないし、話も個人的に好きだw
唯、シナリオが微妙に少ない感じがする。まあ一つの作品としてなら充分な良い出来とも言えるかもしれないが、私が文句を言いたいのはキャラクターの薄さである。
キャラクターの印象は高いのだが、キャラのストーリー、イベントなどが非常に薄い一本道にEDを分けただけで、「えー、キャライベントこれだけ~?」って感じが非常に強い、もっと、個人シナリオ・イベントなどを増やして欲しかったと思う。

また、ヒロインの千冬のEDがアレだけなんて、何この喧嘩売ってるの?とか思いたくもなります。このシナリオでは重要な役割なはずなのにあんまり出ないし・・・何それ、という感じが非常に強い、また近未来という感じの世界観だが、はっきり言おう、説明不足だな

世界観が少し曖昧な感じが強い、現代的な話なら別に大して説明は入らないが、こういう話では、もう少し近未来の世界での話しや、システム、どうして、このような世界になったのかを説明しないと、ユーザーがその世界に入りこめない、独特性の世界観ならなおさらだ、故にこの作品はこのくらいの点数が妥当である。まあ、適当に悪くない作品だとは思うが、シナリオ重視のユーザーでも特にその辺りにうるさい奴等にはあまりお勧めできない作品、まあゲームするものが無くて何かないかな?と模索しているようであればこの作品としての価値はあると思う。

システム、その他 68点戦闘物ゲーム特有のエフェクトが無いまた、ミステリーなどには、難しい用語などを使う場合などがあったりするのが良くみられるはずなので、用語解説システムなどあると良いと思う。まあこの作品自体に難しい単語は特に無いだろうが、拳銃の説明などはそのシーンの説明だけではなく、用語解説システムのように何時でも閲覧できるようなシステムが欲しいと思う。

エフェクト、戦闘特有の臨場感あふれるエフェクトがこの作品では微妙と言うことだ、平凡なアドベンチャーゲームから抜け出てない感じのエフェクト、これならまだ[みらろま]のエフェクトの方が立派である。

周辺のシステムは特に問題なしあるとすればシステムボイスをリップルだけなのが物足りない、せっかく音声の音量調整でキャラボイスがあるのに、肝心の部分に無いんじゃどうしようもないw
まあ、個人的には無くてもいいのですが、あったらあったでユーザー側は嬉しいのでは?

おまけについて
全キャラクリア時につくおまけ、笑った、いやマジでw
CG全般に変更が無いため少し物足りないが、アレはあれで良いものだw
プログラマーとSDキャラ絵師ヨダに敬礼!w

総合評価 78点個人的には、まあ個人的に良作?w
全体的にバランスがあって悪くはないと思う。
ただまあ、良作とはいないだろう、シナリオ量がもっと多くそして上手い感じに組み合わさっていれば私からは簡単に良作と言わせれる作品、今後のシナリオに期待したいと思う。
と、まあ評価としてはこのような感じになるかな?

よか、良い出来だと思うし原画家も結構好きなので良い作品を出す期待はしてもいいのではないかと思う。

んー、それにしても[おとボク]買うとすると、ファンディスクも買わないとな・・・カードゲーム面白そうだしw

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  1. 2008/06/15(日) 15:33:00|
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