まったりしてないゲーム録

このブログは主にPCゲームのプレイ日記やらレビューを書いているサイトです。 まあ、ギャルゲが多いので興味ない方は入らないようにして下さいw


『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

月の夢 第1話

月の夢 千早SS長編?物です
3話くらいから真面目に(?)
書いているのでそのへんまで読んで頂けると幸いw
月を照らすには、太陽が必要だ
ああ、いきなり何をそんな常識的な事を・・・だろうと思われるだろう。
また原石も輝かせるためには、太陽の存在がなければ美しく輝かない、光る原石も光源がなければ唯の石だ。
美しくそして輝かせるためにはその存在は絶対に必要不可欠な物だ。

まさに、アイドル達などがその典型だ、原石である彼女達を輝かせるためには太陽の存在は大きいだろう。
これは、太陽によって美しく輝いている一つの月の夢
気更来のように暖かく、そして溺れてしまいそうな哀しい夢


第一話「夢の始まり」
・・・千早
・・・・・・おい、千早
千早「・・・・・」
(・・・・・ん、誰かの声が聞こえる)
・・・起きろって、朝だぞ?
(・・・そう・・・じゃあ、起きないと駄目ですね。・・・それにしても誰かに起こされるなんて何年振りだったかな・・・)

千早「ん、ん~・・・ふぁ・・・」
私は手で口を押さえながら小さく欠伸をする。
?「やれやれ、やっと起きたか千早、学校が休みだからって遅くまで寝るものじゃないぞ?」
千早「え?そんなに寝てい・・たっ!!!!」
私は絶句した・・・
?「?どうした?俺の顔に何かついているか???」
疑問な顔しながらも私に笑みを返す・・・ぷ、プロ
千早「プロデューサー?!」
・・・・
?「プロデューサーって、別に今は仕事じゃないんだからそんな無理しなくても・・・」
そう言って彼は苦笑する。
混乱しながらも私は
千早「プ、プロデューサー以外呼んだ事ありませんよ」
?「・・・本気か?ああ、いやまさかまた千早以外の女性と親しく喋っていたのを見て妬きもち妬いているのか?」
・・・おかしい・・・何がおかしいかと言うと
全部です
ええ、それはもう朝私の部屋にプロデューサーがいる事も
プロデューサーが天然というか鈍感じゃないというか・・・そうそれはもう、何故こうも・・・・・・・・・・

千早「なんで、私が妬きもち妬くんですか!」
?「え?だっていつも誰かと親しく・・・特に女性だと怒った顔する上に、その後は暫く俺の腕にしがみついて周りに牽制しているじゃないか」
千早「何でこう、恋人みたいな捏造をさらっと喋りますか貴方は!?」
シーンとする・・・
?「もしかして調子が、悪いのか?急ぎの仕事じゃないし社長に頼んで休みとるけど」
彼は心配そうに顔を近づけ・・・ああああ、そそそそんなにちか、近いと
?「む、顔が赤いな・・・やはりここは社長に休みを取ってもらうか・・・」
と言いながら私の額に彼の額がコツリと当たる。

千早「ああ、これは夢、そうよ夢に違い・・・な・・い・・・・」
クテリ・・・と千早は気絶した
?「お、おい?千早?・・・・千早?・・・・千早!?・・・」

・・・
・・

千早「ん、んん・・・って、暗い・・・えっとリモコンリモコン・・・あ、あった」
ボタンを押し電気がついたとたん気づく・・・プロデューサーが私の手を握ったまま寝ていることに・・・もしかして夢じゃない?
私は力いっぱいプロデューサーに頬をつねる事にした(いや、普通自分の頬をつねろよ(笑))
P?「ふ、ふが?!いふぁ!いふぁい!!」
千早はプロデューサーに渾身の一撃を与えた
・・・
夢じゃない?
?「ね、姉ちゃん・・・なんで陽月兄ちゃんに頬つねってんの?」
千早「え?!」
な、なんで・・・
弟「む、まさか陽月兄ちゃんだけじゃ飽きたらず弟の僕までとばっちり?」
千早「・・・嘘・・・な、なんで浄(せい)が」
中学生くらいになったらこんな感じだろう、という浄が目の前にいる

※浄(「じょう」もしくは「セイ」のどっちか):宮司の着る服の名前、浄衣袴とも言う?ごめん、記憶が曖昧ですね(笑)ちなみに何故そういう名前にしたか、と言うのは千早が女性神官、つまり巫女の服の名前だから、なら弟の名前も神職関連の名前がいいかなぁ、とwww

浄「なんで、って、ここ家だし・・・他に何が?」
・・・
千早「・・・幽霊?」

浄「って、僕勝手に殺されてる?!」
P?「ふぉれふぉりうぉふぃふぁや、ふぇうぉ、ふぇうぉ!(それよりも千早てを、手を!)」少し涙目である

千早「はっ!す、すいませんプロデューサー」
P?「お、お~痛ぁ。本気でつねらないでくれよ(汗)」

浄「それよりも、本当にプロデューサーなんて言ってんだな~」
なにか、珍獣でも見るような目だ・・・失礼な・・・

P?「だろ?幼馴染兼恋人に向かって新手の仕打ちみたいなことするんだよ千早が・・・」



















千早「( ゚Д゚)ハァ?」
顔文字よろしくばりに千早は目を丸くする

千早「おおおおおおおお、おち、おち、おち、おちちちちつきなななさいいいい」
二人「いや、君だろ、君」

2話に続く

サイドストーリー
P「千早・・・」
Pは寝ている千早の髪を撫でる・・・
?「プロデューサーさん」
P「あ、小鳥さん」
小鳥「今日も今日とて、私も含めて皆さんは熱心に此処に来ますね。」
プロデューサーさんは特にと、聞こえないように小声で続ける
P「そうですね、それだけ彼女は皆に慕われているのでしょう」
小鳥は思う
(それはPさんが千早ちゃんを変えたからですよ)
正直、正直彼女が羨ましい・・・
会社を立ち上げ、今や業界で765プロを知らない人などいない。と、いうところの最初から今までずっと近くで一緒に仕事をしてきたというのに・・・

社長「おーい、私を忘れていないかぁ?」
なにか幻聴が聴こえる、きっと気のせいね(笑)
社長「ひ、酷い!」

でも、今の千早ちゃんには絶対に勝てないと思っている私もいる。
今の千早ちゃんは女性から見ても可愛いというか萌えな・・・はず、唯私がずれているからなのかもしれないが。

今の、いえ起きていた頃の彼女は昔に比べてよく笑うようになったし人付き合いもよくなた。特に、春香ちゃんとは、少し「アレ」を彷彿とさせるほど親友という間柄だ。
だ、駄目よ!同性同士は!←妄想中

・・・はっ!いけないけない、もう少しで二人がオランダへ移住まで行くところだったわ・・・ドキドキ

まあ、なんにせよ早く起きてくれないと私が困るんですから
小鳥「本当に早く起きてくださいよ」
P「ああ、俺も早く起きる事を願う」
・・・
・・



次回予告
春香「小鳥さん、小鳥さん!次回予告ですよ次回予告!」
小鳥「春香ちゃん、テンション高いですね(苦笑)」
春香「初めての出番ですからね!頑張らないと!」
小鳥「頑張り過ぎてドジをしないようにね」
春香「心配性ですねぇ、私だってそんなにドジしな・・・あぐっ!」
小鳥「ど、どうしたの?!春香ちゃん?」
春香「・・・舌・・・噛みました~」

小鳥「・・・・・・では次回予告です♪(スマイル)」春香「流されたっ!?」


目を覚ましたらそこには全裸のプロデューサーがいた!P「なんで?!」
凄い勢いで20㎝のアレが迫る! あずさ「あらあら~大きいですねぇ、ツンツンってしていいですか?(ポッ)」
春香「いや、あずささんそんな事しちゃだめですよ!ほんと・・・その(////)」

そんな千早の危機を救うために貞操帯を着けた謎のヒーローが現れる!春香「どっちも変態じゃないですか!」

その名は!シルエットマン!(マテ
社長「はっはっはっ千早君、私が着たからにはもう安心だ!」
春香「名前のところ社長って出てる時点で謎ではないと思いますが・・・」

千早の運命はいかに!
第二話「第二話でヒーロー登場なんて遅いよ!」をお送りします。

春香「・・・本編と全然関係ない気が・・・」
小鳥「てへっ♪」

この回の話、面白かったよーっていう方は拍手の1クリックにご協力下さい
面白いのか面白くないのかの参考にしますのでよろしくお願いします
でも正直この1話は面白くないと思うんだ・・・w
スポンサーサイト

テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/06/15(日) 23:35:14|
  2. アイマスSS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<月の夢 第2話 | ホーム | ある日の日常>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://placeawindgather.blog50.fc2.com/tb.php/30-ce4e6a1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィールっぽいもの

風

Author:風
人生適当をモットーにして日々生きておりますw
リンクフリーなので適当に貼って下さってかまいませんw
趣味はゲーム全般と読書
愛読書は[レイン]と[ドラゴンライダー]

見たいカテゴリーを選ぶがよい

月刊アーカイブ(雑誌ぽい感じがするw)

最近のお米

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

電波に誘われた者達

最近の記事

最近の寅さん(何)

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。