まったりしてないゲーム録

このブログは主にPCゲームのプレイ日記やらレビューを書いているサイトです。 まあ、ギャルゲが多いので興味ない方は入らないようにして下さいw


『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Nursery Rhyme-ナーサリィ☆ライム-のレビュー

Nursery Rhyme
-ナーサリィ☆ライム-
1、初めに
まず最初は普通に評価したいと思う。
まずシナリオ85点文句なし無難にまとめられていて悪い点は細かい部分を除いて特に無し、グラフィック72点、一部において多少絵のバランス・安定性がおかしい部分があるが特に問題視するほどの物ではないと思う。
システム・演出など65点、可も無く不可も無く問題ないし何処か特化した部分も無し問題なければ良い部分も無いそんなところ。
主題歌ED曲・サウンド・効果音など89点、主題歌やED曲はいい感じの曲(笑)サウンドは場の雰囲気によく合いほのぼのとした印象の多い曲が多くみられる。
総合点76点(平均を取ってこの点数になったわけではない)、全体的に悪くなくデビュー作としては申し分の無い出来上がり
ファンタジーなどの部分を取り入れているがほぼ魔法を使うシーンは無くどちらかというと種族が増えただけや独自の競技があったりするだけで特に増えたわけではない。
まあ、原画家の趣味なのだろう(爆
まあ、個人的には良作と言ってもいいな。次はこれ以上を期待したいと思う。

2シナリオ
さて、シナリオについてだが。
個々個人の性格から出来た問題や環境(むしろ待遇?) などや童謡の名に相応しくほのぼのとしたシナリオやラブコメ?そんな感じのシナリオが多い、また共通ルートが多いのだがそれの割には分岐の話しが多くスキップするほどつまらなくも無い、まあ一人一周したくらいじゃどうとでも言えるが (笑
双子のヒロインは幼馴染らしくもう少しかこの話を盛り上げても良かったんじゃないかと思う。まあそうすれば他のヒロインのシナリオを長くせざる終えなくなってしまうが。
王道的なネタが多いこともないが、ファンタジーを取り入れているだけはあってオリジナルも多いと思われる。展開は読みやすいが(笑)
まあ、この手の作品で展開の読めないシナリオってあるのか?って言いたくなるし(笑
この先はネタバレ多いですのでしたことない人は覚悟してくださいw

昔のレビューの痛さは異常と言わざる負えないw
3まとめ
まあ、よくある萌えゲーかな?地雷ほどではないがあまり面白いかどうか不安だったが、いい意味で裏切られましたね。個人的に主題歌や主題歌のアレンジ曲が好きですね。明るい感じよく出ていて私は好きですね。また、キャラクターのテーマ曲キャラクターによくあっててイメージにぴったりです。後は明るい曲ではないのですが[雨音のささやき]これは良いですね音楽の中に水の音綿私的に好感の持てる曲です(笑
原画家の萌木原ふみたけは原画の部分を見れば特に変わった感じしないのですが色を塗った後では少々違うように見えてしまったのがちょっと残念、もう少し原画に忠実な絵だったらよかったです。まあ、絵のセンス無い私が言うのもアレですが(汗

4キャラ感想レビュー
さて最後に私のレビューの本命とされる。キャラ感想を始めたいと思う。
ネタバレ注意ですw
まずは巴真紀奈 
全体的に王道中の王道とでも言っておこうか、それくらい一番ベタなキャラと言うか、こう、昔から使われているようなキャラでした(笑
まあ、悪く無かったですよ?ああいうじれったいイベントは王道として好きな部類ですね。
そんな彼女の一番良かった場面は[復帰戦]ですね。最後ら辺ですがきにしないw
一番、彼女の輝いていたシーンですね。まあ私としては告白よりもブランクの時のシナリオを長くして欲しかったですが、まあその辺はどちらかというと[凛]のシナリオですかねw
そんな彼女のえちぃシーンは室内とお風呂(爆
え?そんなの聞いていないって?無論判っててやったに決まってるじゃないか!!!(マテまあ、私的に[ソフィロス]に制服があるんだからそれでヤりゃいいのに(オイw
それを忘れるとはうっかりだな[角砂糖]よ(笑

次はー巴有希奈
いいねぇいいねぇ「このシナリオ、メインヒロインだろこれ」って言うくらいよく出来てたよ他の人がなんと言おうとヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・ですよw
まあ、よくあるかどうかは分かりませんが失恋したヒロインが主人公を利用したって感じのシナリオと言えばいいかな?
何この主人公の聖人君子っぷりは(汗
ってくらいに主人公怒らないし気づいてるのにそれでも優しい。しかも、再度告白する主人公に感銘したよ私はw
まあこの計算高いヒロインに中々の萌えが漂いましたよw
「はぴねす」以来だなとか言いたいですが、はぴねす買った後に購入したのは中古ぐらいだしかなり関係ないのだけどねw
私は甘えるのも好きだが私は甘えられる方も好きだしな!(カエレ

そんな有希奈のよいシーンは[幸福]と[ホラー映画](爆
「血がもっとドバドバーって出るほうが私はいいな♪」
( Д) ゚ ゚
マヂデ!?

「だって女の子はそう言うのよく見てるから、男の人の監督するホラー映画って微妙なんだもん」
あー、確かによく見てるんだろうなぁだけど、そういうものか?私的にそういう問題じゃないと思うのだがw
そんな彼女のえちぃは処女青カンと寝室のパジャマプレイ(笑
青カンって(汗)初めてを外でやるなんて
勇者だ
・・・w

次はティター=フローレス=ブラント
まーよく巷で言うツンデレだね、まあツンデレ言うほどでもない事はたしかかな?
告白するまでにはすでに態度ともに高飛車とか高圧的ではなくかなり丸くなって主人公の事信頼してるし、墓穴よく掘ってるのが最大の萌え場かもw(何
なんだかんだで憎めないアズと同じタイプだな。アズとは違うけど墓穴掘ったりすぐ顔に出て嘘つけないドジっ娘になったりと良い感じに萌え(*´д`*)ハァハァ
支えになるものが出来たからこその周りの理解他人に対する優しさが芽生えるところが良いね。性格というものは簡単に変わらないものだけにすごく良いね。周りを理解しようとしなかった過去、そこからの理解を示した所見るのが面白いところだっただけにもう少し[選挙]のシナリオを増やして欲しかったなw
どこら辺で理解したかーとかねw
その辺をはしょるのは駄目ですねw
そんなティータの輝いてるシーンは[お菓子]と[当選]かな?
お菓子作りが得意で料理苦手ってw
そういうものなのか?私は調理法さえ分かればどっちもできるのですが、果たして本当にできないものなのだろうかと、疑問に思いましたねw
当選は、まあその名の通りです。
その時のティータの言葉が素敵でしたねw
ああいうことはそうそういえるものではありませんし、ましてや実行する事は難しい事です。それを主人公とやってしまっているのが素晴らしいと思いますw


次に敷島クルル
これはやはり見所はアズとクルルのコンビでしょうかw
やはりこのコンビあってこそのキャラクターともいえますしw
まあ、最後はどうしてアズが喋ってたのか分かりましたが、性格上なんとなくもあったけど、魔法で、という先入観があったため気づくのが遅かったですがw
そんな私の印象の強かったシーンは[壇上]・[バッチリ・・・(ぇ]・[クルル大人になる(爆)(えちぃシーンだと思った奴は前に出なさい。締めますからw)]
壇上でアズが新入生への言葉、在校生代表としてシャベッテルー(爆
しかも、そのまま毒舌口調w
さすがだアズラエル・・・・・・w
バッチリは、海に行った時のハプニング・・・主人公のアレを見たクルルの一言
バッチリ」(笑
何を見たかは考えてる通りかと・・・w
クルルの大人バージョンはお色気たっぷりですw
しかも、理解してないのに狙ってるようなところは凶悪でしたw
そっち好きなかたには残念かもしれませんが元のバージョン好きな方は安心ってところ?w(意味分かるだろうからあえて言いません)
そんな彼女のえちぃシーンは室内と学園内の図書館です。
図書委員らしい場所だなーとw
えちぃに積極的なヒロイン多し・・・w

最後に凛・リム=ウェムス
一言言わせると耳だなm9( ̄ー ̄)ニヤリッ
まあ、それはともかくこの男性恐怖症中々の見物w
気絶までいくと、ある意味壮絶w
性格は押しに弱く一番年上なのに一番頭の低いドジっ娘w
天然と思ってなめてはいけないなといろんな意味で悟ってしまった私w
そんな彼女の印象は[出会い頭]と[はぢめての授業(マテ]
出会い頭の気絶は「気絶してるΣ」と画面に向かって突っ込んでしまったw
その時の絵が良いですね魂抜けたCGに笑いましたw
授業はおどおどした感じ、見た目どうりですねw
その時の主人公と凛のお互いの気持ち揺れが面白かったですね。失敗しても主人公の優しさに触れて最後の授業に心を一新させたりとか、よかったと思いますよw



5最後に
私的に面白いといえる作品かと大きく見ればそんなにたいした作品ではないですがデビューした作品としてはかなり良い作品ではないかと
買ってみて損はしないと思いますねw
ではこのへんで
(´ー`)/~~
スポンサーサイト
  1. 2008/06/15(日) 14:55:43|
  2. 評価レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<みらろまのレビュー | ホーム | はぴねす!のレビュー>>

コメント

ずいぶん暇な事やってんな~WW
  1. 2009/12/19(土) 23:20:05 |
  2. URL |
  3. あ #-
  4. [ 編集]

Re:

まあ趣味ですから
  1. 2009/12/22(火) 14:27:40 |
  2. URL |
  3. 風 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://placeawindgather.blog50.fc2.com/tb.php/3-c43d1bac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィールっぽいもの

風

Author:風
人生適当をモットーにして日々生きておりますw
リンクフリーなので適当に貼って下さってかまいませんw
趣味はゲーム全般と読書
愛読書は[レイン]と[ドラゴンライダー]

見たいカテゴリーを選ぶがよい

月刊アーカイブ(雑誌ぽい感じがするw)

最近のお米

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

電波に誘われた者達

最近の記事

最近の寅さん(何)

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。