まったりしてないゲーム録

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『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。

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小鳥さんの悪戯?

ある休日の一日の番外編的な話として作った
小鳥SSです。
読まれる方は
続きへどぞw


[小鳥さんの悪戯?]

(私は音無小鳥、765プロダクションと言う芸能会社の事務員をしています。
皆さんからは、音無さんや小鳥さんと呼ばれていますね(笑)
特技は、いろんな事を想像することです。)
・・・



つまり、妄そ・・・
(違います!た、確かに、たま~に度が過ぎた想像をしてしまうことも・・・って)
「何言わせるんですか!」
P「は?はいっ?!・・・えっとどうしたんですか小鳥さん?」
小鳥「はっ?!い、いえ!な、なななんでもないですよ?」
きょどり過ぎ・・・(汗)

そんな小鳥さんを見てPは
P「あ、あのもしかしてお疲れですか?戸締りは俺がやっておきますので先に帰って下さって良いですよ?あ、でももうすぐ深夜になるから電車は無理か・・・んー、じゃあ、仮眠室で休んでます?」
小鳥「いえ、どの道明日は休みなので今日頑張ればいいことなので」
そう、今現在深夜前の現在11時52分32.83秒



決して適当なのを誤魔化す為に時間を細かくしたのではない・・・はず・・・多分(笑)

小鳥「だ、大丈夫ですよ。それよりお茶を作りますのでプロデューサーさんも飲みますか?」
P「あ、はい、じゃあ頂きます」
小鳥「わかりました。すぐ持ってきますので待ってて下さいね☆」軽くウインク
暫くして・・・「どうぞ」と渡す小鳥さん
(さて、今日決行するにしても、タイミングはいつくらいがいいかしら?)
勿論決行とは悪戯のことだ
彼の鈍感度を確かめるため今日はPと共に残業をしている
ちなみにどうしてそうなったのかは前回千早SSの事務所編で読むと良い(笑)
・・・
・・・また暫く無言の仕事が続く・・・かと思いきや
ぐぅぅぅぅぅ~~
小鳥「・・・・ぷっ」
こらえきれなくったのだろう、小鳥さんは笑い始める

小鳥「ぷろ、プロデューサーさん、お腹の音凄く長いですね・・・くすくす」
俯いたまま、肩を振るわせ続ける小鳥さん・・・よほど受けたようだ(笑)

P「あ、あははこれは何か食べないと駄目ですね。」
小鳥「じゃ、何か簡単な夜食を作りましょうか?」
P「毎回毎回すみませんねぇ小鳥さんや・・・ゲフゲフっ」
小鳥「どうしていきなり老け込むのですか・・・(汗)」
「いやぁなんとなくです」「そうですか(笑)」と会話に花が咲く

小鳥「じゃあお世話になっているなら、二人の時にでもお暇な時に、飲みに誘ってくださいよ?」
P「お、いいですねぇ勿論俺が奢りますよ?」
小鳥「い、いえ誘ってくれるだけでいいんですよ?」
いやいやとPは言う
P「小鳥さんには本当にお世話になっているので、それくらいの甲斐性はみせないと」
まあ、それに相乗して、彼は「超」鈍感なわけだが
小鳥「くすっ、そんなプロデューサーさんだから私は好きですよ?」
P「有難う御座います。俺も小鳥さんの事がすきですよ(笑)」

かぁぁぁ、と小鳥さんは顔を赤くする。
小鳥「あ、有難うございます(まさか、そう返されましたか・・・) (///)」
素の返しをされ、逆に照れてしまう小鳥さんであった



小鳥「というわけで、夜食と言えばうどん!あっさりして、消化に良くそれなりの食べた後のそれなりの重量感によりおなかが膨らむ事うけあいの、鍋焼きうどんですよ~」
P「お、おお~また、あいかわらず美味しそうなのを作りますね~、でも少し多くないですか?」
「実はですね」と小鳥さんが続ける
小鳥「わ、私も作っているときにお腹を鳴らしちゃいまして・・・(////)」
少し照れる小鳥さん、その姿をP視点から見れば破壊力抜群なことはこの上ないだろう(笑)
「だから、私も食べるんですよ」と言って小皿と箸を二つ並べる。

二人「では、頂きます」
P「ふーっ、ふーっ、あぐ、っつつ、ふーーっ、ずるずる」
小鳥「じー」っとみつめる小鳥さん
P「ど、どうかしましたか?」
小鳥「あ、いえ、美味しいかな~っと」
Pは自信満々に
P「勿論美味しいに決まっているじゃないですか」
小鳥「そ、そうですか、決まっているんですか(////)」
テレながら心なしか嬉しそうな顔をする小鳥さん

Pはふと思い出したように
P「そう言えば今回は今回は社長がご同伴にあずかりにこないですね?」
P「いつもなら、社長「やあ!二人とも仲がよろしいな!はっはっはっ!うんうん良いことだ~、と言うわけで私も小鳥君の手料理を頂くよ?」って感じに」
小鳥「そうですね・・・でも良いじゃないですか、今日は、二人っきりでうどんをつつきましょう」



事務室扉前
[社長は入っちゃ駄目です♪]
の張り紙が(笑)

社長「社長しょっく!」
とか言いながら打ちひしがれている社長がいる(何)


小鳥「そういえば、こうやってプロデューサーさんに夜食をご馳走するのも恒例となっていますね~」
P「そうですね、最初にご馳走になったのは小鳥さんのお弁当を摘んでからでしたっけ?」
小鳥「くすっ、あの頃の事務所はボロボロの仮事務所でしたし、お湯を沸かすことしかできなかったからプロデューサーさんいつもカップ麺で唸ってましたよね?「うぉーあじけねぇ~!ご飯!ご飯だ!コンビニじゃない手作りの白いご飯が食べたい!」って♪」
Pは照れ臭そうに苦笑する
P「ああ、懐かしいですね、確かに言ってましたよ。あの頃は慣れていない分ある意味今より忙しくて買いに行く暇も無いしだからと言って弁当は、いつもギリギリまで寝て、起きたらシリアルなど簡単な軽食をとって直ぐに事務所に直行でしたから作るのは不可能でしたし(汗)」


小鳥「事務所で忘れ物を取りに帰らずに家に帰っていたら、その言葉を聞かないままでしたら、もしかして今でも言っていたかもしれないですね。」くすくすと笑う
P「そうですねぇ、聴かれたのは恥ずかしいですが今ではむしろ聴かれていてよかったと思いますね。小鳥さんの気紛れがなければ今頃どうなったことやら・・・」

小鳥「・・・」
(驚きました、アレが気紛れだと思っていたなんて・・・どこまで鈍感なんでしょう)
まあ、小鳥さんも最初は可愛い後輩の為に作ってみましたー、程度なのでPがそう考えても仕方ないことではあるが・・・むしろこれがきっかけで甲斐甲斐しく作っていくうちに小鳥さんがPの事を好きになるとは、当時の小鳥さんも考えてはいなかっただろうとおもうが・・・(笑)

少しムカっときた小鳥さんは
小鳥「プロデューサーさん!鍋物といえばお酒ですよ!お酒!」
P「ええ?!いやしかし、まだ仕事が・・・」
小鳥「大丈夫ですよ、まだまだ朝まで時間がありますし、それに・・・知っているんですよ~」

Pが動揺し始める
P「な、なにがですか」
小鳥「この前のお姫様抱っこのが終わった後で、満足した二人で一人の子が千早ちゃんにこっそり焚きつけて、可愛く嫉妬した千早ちゃんをレッスン室のなかでコッソリ抱っこしながら頭を撫で撫でしていた所を。」
・・・
・・





すみませんちょっと間を空けます・・・
千早を抱っこ撫で撫でとか
シーン想像したら死に掛けました・・・orz(オイ
皆もP視点で想像してみよう
ある日、事務所に来たら千早がPの椅子に座って待っています。
表情は心なしか機嫌悪そう・・・
Pをみた瞬間更に不機嫌オーラ前回に・・・
Pは「どうしたのか?」と聞きます
そうしたら某二人にして、何故私にはしないのですか・・・と
P「何をだ?」と聞きます。
千早は俯いて顔を赤くしながらボソボソと
千早「で、ですから!そ、その・・・抱っこ・・・」
P「え?」
千早「だ、だから!お姫様だっこ・・・」←お姫様抱っこの部分は弱々しく喋る感じ
P「え?でも千早の場合・・・」
自分からとは言えなかった、何せ記憶が無いのだから(事務所編参照)

P「・・・わかった、千早今からレッスン室へ一緒に行こう」
千早「あ、はい・・・」と、千早は雛鳥よろしくばりにPの後ろをトコトコとついて行く・・・

レッスン室にて
P「よ、よしまだ、誰もいない・・・千早、念のために鍵を閉めておいてくれ」
コクコクと頷いて鍵を締める千早
P「コホン・・・で、では千早」
千早「は、はい!」いざするとなると恥ずかしさと嬉しさが混じって声が可笑しい様だ
ヒョイッっと千早を持ち上げる
千早「わっ・・・」少し驚いた声を上げる
Pは床に腰を落とし

片方の手を頭に掛けて撫で始める
P「千早・・・」
千早「ふわ・・・プロデューサー・・・くすぐったいです」
P「ん?じゃあ、止めようか?」
千早「わかってて、聞くなんてずるいです・・・」
・・・その後、千早は終始一日中ずっと機嫌が良かった・・・
オーディションで、72-72-72と胸囲的な記・・・・うん?こんな時間誰だろう?















Pは激しく顔を赤くする
P「な、何故それを・・・・」
顔を赤くしたPを見て胸を痛くしながらも
小鳥「いえ、あの二人が部屋に仕掛けておいたカメラから撮ったデータを私がコッソリ回収して中身を覗いたわけではありませんよ?」
P「さ、お酒を飲みましょうか小鳥さん」
もうこの話はスルーしたいようだ(笑)


「さて、プロデューサーさんこれを飲みましょう!」ドンッ!
P「雪国・・・?小鳥さんチョイス渋いですねぇ~」
そして年下なはずのPがどうして知っているのかが謎
詳しくはアイマスレディオ34回目です。

ちなみにこのお酒種類は「清酒」、産地は長野だっけ?取り扱い店舗は大阪・名古屋・神奈川で購入できるだろう。
まあ、言ってしまえば地酒なのでそこに行かないと買えないマイナー酒でもある。
唯これをチョイスするということは、結構な日本酒通か、地元に近いのではないかと(笑)
まあ、このお酒、味が「辛口」のみなので前者の日本酒通では?と私的見解。
小鳥「では、お注ぎしますね(笑)」
P「じゃあ俺は小鳥さんのコップに注ぎますよ」
事務所で、うどんつつきながらお酒を飲む二人・・・自分で書いておきながら想像するとシュールだ(笑)

Pは考え込むように
P「ん~、こんなことなら俺もお酒を持ってくるんだった・・・」
と、仕事の事は、きれいサッパリ忘れて喋りだすP・・・場に流され過ぎだろ・・・(汗)

小鳥「単なる私の我侭ですから気にしないで下さいよ・・・でも、もし持ってくるなら何をもってきますか?」
P「そう・・・ですね、雪繋がりの清酒で「雪ほたる」なんかどうです?」
お前何歳だよ?(笑)

小鳥「良いですね~、こんな事ならお互いが持ってきたお酒を呑みあえばよかったですね。」
P「じゃあ、今度はそうしましょうよ。勿論、飲みに行くのとは別で(笑)」



ところで事務所前では・・・
社長「私も飲みたい・・・」
社長はこっそり覗いていた!(笑)

扉の小鳥さんが書いた紙には「追記:もし邪魔したら暫く社長の事、無視しますから(笑)」
小鳥さんは先手を取っていた(笑)



こっくり・・・こっくり・・・
小鳥「あ、あの?プロデューサーさん?」
P「・・・・・・・・」
小鳥「ね、寝てますね・・・」
(疲れているなら無理して付き合わなくても・・・)


小鳥「本当は、酔った勢いで告白してみるというのがあったのですが、どうやら失敗ですね・・・でも。」
失敗してよかったかなと考える小鳥さん
小鳥「成功しちゃったら抜け駆けになっちゃいますよね?」
と小さく独り言

P「うん、小鳥さん・・・」
小鳥「ひゃわっ!起きてらっしゃったんですか?」
・・・・・・
小鳥「???」
P「・・・・・・」
小鳥(な、なんだ寝言ですか・・・(ほっ))
ふと思い出したように。
小鳥「そうだ、毛布を持ってこないと・・・」



小鳥「よいしょっ・・・と」
ポフッと毛布を掛ける小鳥さん」
P「ん、んん小鳥さん・・・」
小鳥「も、もしかして私が夢にでも出ているのでしょうか?」
P「そ、それ・・・・・ちゃ駄目ですよ・・・あぁ・・・」
・・・
小鳥「え?えええぇぇぇ???」
P「それ・・・・・・・たのに・・・最後で・・・・・なんて・・・」
(ちょ・・・っと、ななななんの夢を見てるんですかプロデューサーさん!)

妄想モードオォォォン!(オイ

(ま、まさか私がプロデューサーさんのピーをピーーして最後って、もしかしてZまでーーーー!?!?!?)
A~Zとかネタが古い気がwwwというかZじゃ行き過ぎな気が・・・(汗

(きっと、私は年上らしくお姉さんっぽくリードしたりとか・・・それとも、逆)

そろそろ声が出はじめる小鳥さん
注:空白部分は声を溜める感じ
ナレはナレーションの事

小鳥「ナレ「場所は此処で今頃の時間」」
・・・少し間を置き語りだす小鳥さん
小鳥「P「小鳥今日は逃がさないよ」」
小鳥「ナレ「そういいながらプロデューサーさんは私に近づいてそっとキスをする」」
小鳥「ああっ、駄目ですプロデューサーさん!私  まだお仕事が!」

小鳥「P「大丈夫朝まで時間はたっぷりあるじゃないか(どこかで聞いたセリフだな(笑))・・・だから、沢山愛してあげるよ」」
小鳥「ナレ「プロデューサーは私をギュッと抱きしめ耳元で囁く」」
小鳥「プロデューサー  さんっ!」
小鳥「ナレ「そうして、そ、そそうして・・・・・」
言葉に詰まり顔が真っ赤になる小鳥さん


(・・・あわわわわ、だ、駄目これ以上は想像できない!もはや、これはプロデューサーを起こすしか!)
王道な昼ドラよろしくばりなくらい飛ばした妄想をして置きながらPの所為にする小鳥さん・・・・少々理不尽な気が・・・(笑)

P「ん~小鳥さん・・・」
小鳥「うひゃい!」
P「俺が最後にとって置いた卵の恨みは大きいですよ?・・・むにゃ」
・・・
・・

ポムッと、握りこぶしを掌の上に置く
頭に電球が出てきて閃いたという感じ

小鳥「か、勘違いにも程がありましたね・・・」
・・・
P「でも・・・」
小鳥「?」

P「でも・・・いいです、小鳥さんには・・いつも・・お世・・話になってますから・・・」
・・・それにしてもよく喋る寝言だ(笑)
小鳥「お世話・・・か・・・私は好きで傍にいるんですよ?」
誰に?とは言わない
だって、私は舞台に立っていないもの・・・
私は皆の影
さり気なく支えて、さり気なく皆を心安らかにさせる為に
皆が楽しく仕事ができるように
皆がスムーズに仕事ができるように
皆が笑顔でいられるように
私はそうしたいから此処にいる
皆の笑顔が私の幸せ
だから

これ以上の幸せは我侭だ・・・


知ってか知らずか、Pはそれを許さないような言葉を出す
P「いつか・・・」
小鳥「え?」
P「いつかきっと、いえ、近いうち・・・に必ず貴方をプロデュースして・・・みせます・・・から」



衝撃を受けたような顔になり

少しして小鳥さんは少し俯き声を震わせながら寝ているPに向かって独り言を呟く・・・
小鳥「い、いいの?」
Pは返さない
小鳥「私も、また舞台に立って、今度は皆の横に立っていいのかな?」
(皆と一緒に歌って、踊って、ファンに笑顔を振りまいて・・・そして。)

顔を上げ、少し頬を濡らし軽く困った様な微笑みをしながら
小鳥「私も、同じように争っていいのかな?」
(貴方を・・・)







・・・そっと小鳥さんに気づかないくらいに事務所のドアが閉まる
社長「・・・・・・君なら小鳥君をトップアイドルにできる」
言いに来るのを期待していると小さな独り言をしながら社長は事務所を去る・・・
・・・
小鳥さんはPの隣に座って頬を突く
小鳥「えへへ、この年上泣かせ・・・」
「待ってますよ?貴方が私をアイドルにしてくれることを・・・そうして、今度は皆さんをいっぱい困らせてあげますから☆」とウインク



朝、事務所にて

やよい「うっうー!おっはようございまーす!」
シーン
やよい「あ、あれ?皆さんどうしたんですか~」
アイドル達が一部のデスク付近で固まっている。他スタッフは遠巻きに「またあのPか」「最近修羅場多いよな・・・」「ああ・・・」詳しくは千早SSの事務所編で(笑)

律子「ああ、やよいこれよこれ」
やよい「え、ええ?!」
そう、ことりさんとPがデスクに寄り添って寝ているのだ
亜美真美「うっしっしっし~にいちゃん今度は小鳥おねえちゃん~?」
ピシ!
特にPに対して好意の高いメンバーは空気が固まる。
律子「皆、落ち着いてよく考えて、小鳥さんはプロデューサーがここに来た最初の頃からの付き合いだし急に仲がよくなったと言うわけじゃないはず」
千早「そういう律子こそ落ち着かないと・・・」
律子「私?」
千早「目が笑っていないのにそんなこと言っても説得力ありません」
凄い不機嫌そうに喋る千早
あずさ「ち、ちは・・・」
千早「あずささんはややこしくなるから喋らないで下さい」
あずさ「わ、わかりました~」
あずささん轟・沈!
・・・どうやら今回は千早の不機嫌度がピークみたいだ(笑)
美希「みk・・・」
真「はーい、話こじらせたら荒れるから向こうに行こうか~」
(本当は僕も一言言いたいけど)
美希「い~や~、美希もプロデューサーと寝るー!」
と言った瞬間顔が笑っていない千早が美希にむかって
千早「はい?」美希「ごめんなさい」
返しがやたら早い(笑)

P「ん、んん~よく寝た~っておわ!?な、何だお前達???」
千早「隣・・・」しらけたような疑いの表情をする千早
P「うっ、千早、なんか怖いぞ・・・それに隣って?・・・小鳥さん?」
千早「隣で寝ようが寝まいがかまいません」
どうして一つの毛布で一緒に寝てるんですか?




P「ま、まて俺にも何がなんだかさっぱり・・・」
律子「ほほう、白を切るとはいい度胸ですね」
P「い、いやだから・・・ってなんで律子まで混ざって怒ってんだ?」
・・・
律子「確かに、なんで私まで・・・」
アイドル達(素直じゃないなぁ)
千早(まったく、素直じゃないですね)
千早だけには言われたくないセリフである(笑)

小鳥「・・・あ、あれ?もうこんな時間ですか?」
P 「あ、よかった!小鳥さん皆に誤解だって説明してください!」
小鳥「え?え?え???」
・・・・・・
小鳥「えっとつまり一緒に寝ていたから怪しいなと?」
アイドル達「はい」
少し逡巡して小鳥さんは
小鳥「そうですね、誤解ですよ(笑)」
P「ほ、ほら」安堵のため息をつく

あずさ「よろしいんですか~?」
小鳥「・・・」
P「?」
小鳥(年が近いというのは厄介ですね・・・でもそうですね今回は・・・)
くすっ、っと小鳥さんは笑う
小鳥「良いんですよ、今は・・・でも」


あずさ「でも?」
小鳥「でも、今回はちょっぴりサービスですよ、プロデューサーさん♪」
Pは「何がですか?」と言う前に

チュッ♡
と軽く頬にキスをする
アイドル「あ、あーーーー!」
くすっ、っと小鳥さんは笑って
小鳥「プロデューサーさん」
P「え?ええ?」Pは混乱しているようだ

少し顔を俯かせる
小鳥「いつか、きっと私を・・・」
P「小鳥・・さん?」

顔を上げ小鳥さんは
小鳥「言ってくれるのを待ってますね(笑)」
P「え?何をですか?」
その言葉をスルーして
小鳥「さってと、私は今日お休みなので失礼しますね☆」

それではお疲れ様です、と言って小鳥さんは事務所を出る
・・・当然取り残されたアイドル達は
アイドル「ふふふ、プロデューサー(さん)?」
P「ま、待て・・・話せばわかる」
千早「では、存分に話しても貰いましょうか?」
P「うう・・・(しまった、藪蛇だった・・・)」



ちなみにだが、小鳥さんは今日の休みを狙った確信犯である。
小鳥(でも、あそこまでするつもりはありませんでしたけどね・・・プロデューサーさんが罪作りなだけです)










エピローグ

一人の女性が
「プロ・・・」
「プロデューサーさん!ドームですよ!ドーム!」
男性は肩を震わせ喋りだす
「ぷっ、くくくっ、似てますよ?」
セリフをとられた女性はショックしたように
「ひ、酷いです!セリフとられました!」
「ご、御免なさい(笑)」
言った本人も笑う
「いつも良く言われるので私も言いたくなっちゃって」
そこにもう一人の女性が
「まったくふざけるのは構いませんが、貴方の再デビューなんですよ?」
だけど、ふふっ、っと女性は笑い
「これじゃ、どちらが年上かわかりませんよ」
女性もつられて笑いながら
「ブランクは長いですから、千早ちゃんにどんどん頼りますよー・・・あ、勿論春香ちゃんも」
春香「そんな、とってつけたような言われ方じゃ、ついでみたいじゃないですか!」
「だって」千早「ねぇ?」
三人「天然でどじっ娘だし(ですし)」
春香「ぷ、プロデューサーさんまで・・・orz」
「ひ、酷いです・・・けど、言い返せないのがまた・・・」
いじいじ、といじけ出す春香

P「まあ、何にせよ、これが再デビューだ、いけますよね?」
小鳥さん、とPは言う
小鳥「勿論ですよ。伊達に皆さんを傍で観ていたわけではありませんから(笑)」

二人「では行きますか(行きましょう!)」
小鳥「ええ!・・・っとと、その前に」
Pに近づく
P「?」


小鳥「宣言道理でしたねプロデューサーさん(笑)」
P「???」
くすっ、っと笑う
小鳥「わからなくていいですよ。でも、私をアイドルにして下さって有難うございます・・・ね!っと」

二人「ああっー!
P「こ、小鳥さん・・・」
小鳥「えへ、キスしちゃいました(////)」頬を染めながらPに破顔する。
二人「は、早くいきますよ小鳥さん!それと、プロデューサー(さん)!後で私・・・」
・・・想像にお任せしますニヤリ



ワァー、っと会場が騒ぎボルテージが上がる
小鳥「皆さん今晩は、元765プロ事務員・アイドルになっちゃった音無ことりでーす」
どっ、っと会場に笑いが灯る。
小鳥「デビューにトップアイドル二人がついてくれるなんて詐欺みたいなスタートですが、どうぞよろしくお願いしますね☆」とウインク

はーいと千早と春香のファンが答える。
新たに小鳥さんのファンができる事間違い無し
小鳥「じゃあ、最初の曲いきますね♪」

ファンが楽しそうにする
ああ
私はアイドルになったんだ・・・
アイドル達の笑顔だけではなく
もう一度・・・
また、ファンの皆にも笑顔をあげる私でいよう

千早ちゃんが笑う
春香ちゃんが笑う
「音無さん!」
今度はファンの方にも
私の幸せ
安らぎが届きますように

皆笑顔で楽しい日々を作ろう


きっと
きっと今この時が最高だったと言える自分になろう

だから




これからもっと頑張らないと!




終わり
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  1. 2008/06/15(日) 21:14:41|
  2. アイマスSS
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