まったりしてないゲーム録

このブログは主にPCゲームのプレイ日記やらレビューを書いているサイトです。 まあ、ギャルゲが多いので興味ない方は入らないようにして下さいw


『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。

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天空が・・・

天空のユミナいつの間にか延期してるwww
だから、1月はねぇよwwwと何度言ったら判るんだww

まあ、私が困るだけですがw

さて、月の夢5話を続きを読むの後に書いてます
まあ、ちょっと今週忙しいので来週更新できるか微妙ですが
現状書けている分を公開して置きますねw

とりあえず、この前ちょびっとだけ書いたアレからの続きですのでそこんとこヨロ
真面目に文章を編集して無いのでその辺は完成した時にしますねw(マテ
痛いニュースより
「アダルトゲームで心は破壊され、人間性を失う」…エロゲー規制、衆議院に
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1185124.html
規制とかねーよw

犯罪に奔るとか
3次に興味ない私は問題ないwwwwww(マテ
つーか、たかがエロゲやったぐらいで犯罪起こるなら私はどーなるwww
現実なんてどーでもよかとですw(オチツケ


たまたま、犯罪者がエロゲとかゲーム類持ってただけの話だし
基本的にそういうのって[ぬるオタ]ぐらいなものだろw
ようは、AVとかでやってないシチュとかを求めて漫画やらエロゲでも抜けるぜ俺!って奴が盛って犯罪にはしっちゃった♪
という感じなだけなのではないかと?
それを、単にマスコミが加害者の持ち物からゲーム類が出てきて
こいつはオタと決めて
こんなの買ってるから犯罪に奔るんだーとか印象操作して、そのままそういう偏見の目が出来上がるって感じかと。

ま、どんなことも外から見れば異質であり、実際に中に入ってみないとわからんものさw


まあ、ある意味重症な人間ではあるけどなwwww
痛いオタでサーセンwww



千早「おはよう御座います」
千早は、事務所の周りをみる・・・どうやら一番乗りのようだ・・・
・・・やはり早く来すぎたのだろうか?・・・でも、事務所が開いていると言う事は誰かいるのかな?

辺りを見回すと・・・いた、プロデューサーだ。
Pは、仕事途中だったのかすやすやと机に突っ伏して寝ている。
どんな所にいても、プロデューサーはプロデューサーですね。

大方、私達の次の仕事を模索していたというところでしょう・・・
私は、彼を起こそうとして、彼に触れようとした・・・
・・・・・・
触れようとしたのだが出来なかった。
千早「・・・くっ」
千早苦渋に満ちた顔をする。
触れられない・・・いや、触る事は出来るのだが、無意識下で彼女は拒絶反応を起こす。

千早「・・・どうしてなの・・・?」
その答えを彼女は知っている・・・知っているが、自問自答をしてしまう。
千早はPの隣にある椅子に座る。
・・・・・・・・・


この人は・・・・違うのだ・・・・
・・・違う?何が違うの?
顔?
違う・・・
性格?
・・・そうじゃない
仕草とか、癖?
違う、違うの・・・

「・・・じゃあ、記憶?」
千早「・・・っ!」
何処からか、声が聴こえる。
「くすっ、何処を見ているの?」
深く・・・そして腹の底から出した、呻きにも似た声が聴こえる。
千早「だ、誰?」
近くから聴こえる筈なのに、誰もいない
私は、不安に駆られる
何処?いったい何処に?

突然、視界が真っ暗になる。
「だーれだ?」
当然理由は判る・・・目を押さえられたのだ
千早「誰!?」
「・・・だれ?・・・ふっ、くすくす」
相手は突然笑い始める・・・それも背筋がゾッと底冷えするほどの声で笑う。
千早「・・・っ・・・・はぁ!」
「ん~?どうしたのち・は・や?」
千早「・・・・ぁっっ」
千早は、夏でも無いのに大量の脂汗を掻きながら動悸が激しい

やだ・・・
「ね、判る・・・よね?」
今度は打って変わって猫撫で声で優しく問い掛ける。
やめて
そんな声で話しかけないで
「そ、じゃあお望み通りに・・・ねぇ」
耳元で囁かれる
千早「・・・っ」

怖い
「ふふ、そうね、判らない訳ないものね・・・だから」
怖い!
「だから・・・」

「怖いのよねぇ如月千早?」        怖い!

「あなたが一番知っている声だもの」
「あなた以上に私の事を知らないはずがない」
「どうしているのか判らない?」
・・・
「答えられない?」
答えてあげようか?
千早「・・・ひっ!」
頭から直接声が響く
・・・そして、ゆっくりと目隠ししていた手が外される。

千早「お早う・・・もう一人の私」
千早「・・・あ、ああっ!」
ニタァっと目の前の千早は哂う
表情は・・・・侮蔑
千早「ああ、皆まで言わなくてもいいわ・・・貴女が一番判っているものね・・・逃げた貴女なら・・・ね」

千早「・・・っ」
千早は顔を真っ青にする。
千早「現実に目を逸らすなんて、流石私ね。人には出来ない真似よ」


千早「やめてぇ!」千早は、耳を押さえる
目の前の千早は見下すような表情で千早を見ながら言う
千早「何を・・・何を止めればいいのかしら?」
その抑えた手を無理やり外す

千早「ねえ・・・私、私は沢山怒っているの・・・・・・何故だか判る?」
投げかけられる質問・・・しかし彼女は顔を俯かせる。
千早「一つは・・・プロデューサーの事」

はっ、っと彼女は改めて回りを見る。
自分の事で一杯一杯だった彼女は回りが見えていなかった・・・
だから・・・
だから、今ここが何処だか判らなかった

千早「先ほどまで事務所にいたのでは?って思っているのはどうでもいい事よ」
それよりも聞きなさい、と言葉を続ける。
千早「ね、貴女にとってのプロデューサーって何?」

千早「私の・・・」
その先が続かない
千早「ふーん、言えないって事は、体の良い安らぎってところかしら?」
千早「そんなことっ!」

千早「あるでしょう?」
千早「・・・・っ」その一言だけで千早言葉が返せない

彼女はため息をつく
千早「好意寄せても有耶無耶の状態で傍にいて・・・恥ずかしくないの?」
千早「・・・それは」
千早「・・・ふぅ、まあいいわ」
但し、と千早付け加える
千早「何時までも、この状態が続くと思わないことね・・・現実でも・・・この世界でも、プロデューサーは常に前に進んでいるのよ、貴女の我侭で立ち止まるとでも?」

千早「・・・・」
千早「判っているのなら構わない・・・でもね、答えを出さなければ・・・」
一拍おいて彼女は喋る
「置いていかれるわよ?」
千早「!」
ビクッ!っと千早震える

そして、そう言って彼女は消える・・・初めから居なかったかのように
千早「・・・・」
千早は自身の体を抱き締める・・・強く、手が白くなるほどきつく
千早「・・・・っ・・・ぷろ、でゅーさー・・・」彼女はしゃがみ込む

千早「うぁ・・・、やだ・・・」

ねぇ
ねえ!
誰か・・・
誰か居ないの?

どうしてこんなところに
私は居るの
暗いよ
怖いよ
ねえ、誰か助けて
ううん
誰かじゃない
千早「・・・」
彼女は周囲を見る
真っ暗だ・・・いや、性格には真っ黒だ
私という姿が見えるということはそう言う事なのだろう
延々と続く黒
居ないの?
私は立ち上がる。
焦燥に駆られ、意味もなく走る・・・
居ないの?!
千早「はぁはぁ!」
何処までも、何処までも続く黒・・・終わりの無い漆黒
何処なのか判らない
何処を走っているか判らない
もしかすると、さっき居た場所に戻っているのかもしれない
もしかすると、違う場所なのかもしれない

此処がどこかもわからない
だけど・・・走る・・・どこまでも
まるで此処は何時までも追いつかない「大切な人達」の辿ったレールの上の様だ

ねえ!居ないの!?
何処にも・・・
私の走る先に居ないの?!

千早「っ・・・はぁっ・・・はぁっ!・・・っ!」

周囲を見ながら私は
千早「プロデューサー!」
愛しい人の名前を
千早「春香!」
大切な友人の名前を
力強く
私は叫んだ・・・

・・・
・・


・・・はや
・・・・・誰かが読んでいる
・・・・千早!
・・・私を呼ぶ声が聴こえる。
・・・プロデューサー?
それとも、春香?
?「千早!」
千早「・・・っ!」
がばっと体を起こす

千早「っ・・・此処は?」
頭痛が酷い
?「起きたか?」
その声に私は反応する。
千早「プロデューサー?」
P「ああ・・・ってそれはともかく大丈夫か?・・・さっきからうなされていたぞ?」

千早「・・・夢?」
アレが、夢?
P「おい・・・本当に大丈夫か?」
心配そうにPは千早の頭に手を当てようとする。

千早「・・・・っ!」
パァァン!っと反射的に彼女は手を払ってしまう。
P「・・・っ?千早?」
千早「・・・ぁ、御免・・・なさい」
千早は酷く狼狽する。

P「どうしたんだ?」
千早はPの目を直視できなくて目を逸らしながら
千早「大丈夫です。」
と、何でもあるのに、何でも無いように振舞おうとする。

P「・・・・」無言で千早を見る。
千早を無言で抱きしめる。
千早「なっ!・・・いきなり何をするのですか!」
千早は、Pから離れようと彼を押しのけようとする。

P「千早!」
千早「・・・っ!」ビクッ!っと彼女は叱られた子供のように縮こまる
P「千早・・・俺じゃあ助けにならないのか」
優しく・・・優しく彼女に囁くP
千早は震える。
P「・・・例えどんなことがあろうと俺は千早の味方だぞ?」
千早「・・・っ」             

その言葉が私にとって
癒され
嬉しさが溢れ
心を軽くさせる・・・
私にとって、プロデューサーの言葉は
魔法の言葉・・・





だけど・・・
涙がでそうになる・・・
今の私にとって
それは、劇薬なのだ
とても甘美で
優しい
・・・・でも
それでいて
私を堕とす
猛毒なのだ・・・
どんなにそっくりでも
今までの記憶が
私の全て
こんなにも優しい世界が
私を駄目にさせられる
儚い夢




ねぇ
どうして貴方が
私のプロデューサーじゃないの?
クルシイヨ
ムネガ、イタイ



そんなことだから私は
何時までも此処にいるのかもしれない


でも、それでも
元の世界に
私は
絶望している

どうして此処が
本当の世界じゃないの?
どうして
・・・
どうしようもなく
辛い
忘れてしまいたい

・・・?
なんだっけ?
私は、何を忘れたいの?
どうでもいい・・・かな・・・
きっと・・・大した
こと・・・じゃ
ない・・・

千早「・・・すぅ」
P「千早?」
・・・
P「・・・千早は、俺が守るからな」
頼もしい言葉
だが・・・Pが何かすることが一番解決にならない事は・・・
きっと、此処では「彼女」以外は気づかないだろう・・・


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  1. 2008/10/24(金) 03:35:34|
  2. アイマスSS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<明日の七海に逢うためにとか | ホーム | とりあえず>>

コメント

俺も予約しに行ったら店員に延期してるからね、とか言われて驚いたよw
とりあえず規制の件だがこの人はいったいなにを根拠に言ってるのかと。
データも提示せずにこういう事言い出すのはどうかと思うのですよ・・
  1. 2008/10/24(金) 19:29:34 |
  2. URL |
  3. ツンデレ #-
  4. [ 編集]

だなw
しかも、無駄に陰湿すぐるwww
  1. 2008/10/24(金) 23:03:38 |
  2. URL |
  3. 風 #-
  4. [ 編集]

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Author:風
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